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Colors ~コキア&キハ~ ② [鉄旅(関東)]

ひたちなかおさむ1.JPG

せっかく来たのだからと、お気に入りのひたちなか海浜鉄道へ。
ちかごろ新聞で紹介されていた、那珂湊駅在住の黒猫・おさむくんを表敬訪問(笑)。
駅の隣の空き地でタンゴを踊ってました~。なわけないか~。


ひたちなかおさむ5.JPG

撮り鉄は中根駅のそばにて。
ポイントに到着したときにはすでに日没間近。でもきれいな夕焼けと一緒に撮れました。
まずはおなじみのキハの連結。


ひたちなかおさむ4.JPG

ラストはキハ22系とキハ2000系の連結。
この時間はいつもこうなのでしょうか。思わぬ遭遇に小踊り!してしまいました。

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Colors ~コキア&キハ~ ① [季節の花]

ひたちなかおさむ2.JPG

国営ひたち海浜公園のコキア。
なつかしい赤い毛糸玉。
ふわふわ、もこもこ。

コスモスとコキアの丘をのんびり上ると。
ひたちなかの海も見えました。

秋の空もコキアに負けず綺麗です。


ひたちなかおさむ3.JPG
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磐梯 In Red。 [遊山遊滝]

磐梯吾妻スカイラインは初訪問。
高湯温泉から浄土平までかなり標高差があるので、紅葉の進み具合や色の変化を楽しみながらの
ドライブです。


磐梯1.JPG

つばくろ谷。不動沢橋という大きな橋がかかっており、橋の上から見下ろしての紅葉見物。


磐梯2.JPG

磐梯3.JPG


天狗の庭のあたり。天狗の庭そのものは見頃を過ぎてしまったようですが、ここから浄土平に向かう
道沿いの紅葉がとても綺麗でした。
吾妻小富士も見えてくるので、ドライブ的にも楽しくなってきましたよー。


磐梯4.JPG

磐梯5.JPG


磐梯スカイラインのハイライト、浄土平。だんだん木が減ってきて、あたりは岩山の様相に。
吾妻小富士の稜線は近くで見るとなお美しいです。
見た目はソフトなのに登ってみたらちょっとグランドキャニオン風。なんと素敵な山でしょう。
反対側の蓬莱山も、葉の落ちた白樺の枝がとても綺麗でした。

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磐梯 In White。 [名水名湯]

安達屋.JPG

10月は毎年、紅葉狩り&温泉のお約束コース。
今年は磐梯スカイラインを走り、高湯温泉と新野地温泉に入ってきました。

高湯温泉はよさそうな宿がたくさんあって、選ぶのに苦労しましたが、今回は安達屋旅館。

混浴の露天風呂とそれに通じる内湯は、どちらも和み系で心地よさ抜群でした。
露天は緑や紅の木々に囲まれて、ひろびろ。
内湯は白濁の湯が溢れて、ひとりで浸かるのにほどよい大きさです。
写真はもう一箇所のちいさいほうの露天風呂ですが、ここも毛穴が白くなるくらい真っ白。

館内はおしゃれな古民家ふうで、夕飯もけっこう手がこんでました。
ここ2~3年こういうちゃんとした温泉旅館に泊まってなかったせいもあって、妙に感動。
林檎のグラタンとか、飲み放題のコーヒーとかに、いちいち大騒ぎしてました。
秘湯の宿のようなワイルドさはないけど、女子にはたまらん宿だわこりゃ。


で、翌日、ドライブの途中で立ち寄ったのが、御ぞんじ相模屋旅館。

相模屋.jpg

露天風呂のお湯が透明だったんで意表をつかれましたが、内湯は白濁してました。
このまったく飾り気のないところが、ほんとに古きよき山の温泉て感じ。
露天も山の中に適当に手作りしました、みたいな素朴さ。

うーん、こういうワイルドなのもやっぱり捨てがたいね。

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ジグザグ17。 [文化面]

今年も屏風を鑑賞する機会に恵まれました。3年連続かな、もしかして。

東博の「皇室の名宝―日本美の華―」第1期です。 http://www.bihana.jp/
第2期が正倉院がらみなので、第1期はそんなに混んでないかと思ったけど、意外に盛況。

狩野永徳の筆と伝えられる3つの屏風の、圧倒的な美しさと迫力に迎えられました。
「四季草花図屏風」は昨年の琳派展にも似たようなのがあったけど・・・可愛い。
琳派と狩野派の違い、勉強不足でよくわかりませんが、どっちもほんとに可愛いんですよね。

そしてかの有名な「唐獅子図屏風」。こちらは右隻だけが永徳の筆だそうです。
2頭の獅子がお互いを見ているように描かれているんですが、
それと同時に、屏風のなかから獅子がこちら(人間)をじーっと見ているようにも感じました。
目ヂカラが半端ないし、今にもこっちに向かって飛び出してきそう!

屏風はジグザグに立てる物だからこそ、動物の躍動感とか庭の奥行き感とか、そういう効果が出るようです。
もちろん永徳もそこをちゃぁんと計算して構図を考えたんでしょう。尊敬。

屏風を見て満足した後は、伊藤若冲の「動植綵絵」をさらっと鑑賞しました。(世間的にはこっちがメインディッシュ)
なにしろ鳥と花の組み合わせが多かったです。それでもって花より鳥のほうが主役という印象。
鳥の羽根の色使いや質感は、ほんとうに細やかで絶妙です。
でも私は花メインな感じの酒井抱一の花鳥図のほうが好みでした。

それにしてもさすが皇室、いいものいっぱい持ってますね。
来年もぜひ公開してください。



もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 佐藤 康宏
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本



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