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日光鬼怒の奥地へ③ ~鉄道編~ [鉄旅(関東)]

せっかく来たので・・・と懲りずに鉄道写真も。

あいにくの空模様の中、野岩(やがん)鉄道を初撮り鉄。
川治温泉-川治湯元間の鬼怒川にかかる鉄橋。
晴れてると水面がエメラルドグリーンに輝くそうです。
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駅舎巡りも。
東武日光線の(旧)下小代駅の木造駅舎です。現在は使われていません。
今の駅舎の前にそのままの状態で保存されていました。
国の登録有形文化財だそうです。
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駅名標すらなく、ちょっと寂しい気がしますが、
そばにとても大きな桜の木があるので、春に来るのもいいかも。
(ぜひ来よう。)
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日光鬼怒の奥地へ② ~奥鬼怒温泉~ [名水名湯]

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川治温泉から鬼怒川の上流へ進むこと1時間、さらに徒歩で1時間半。
秘湯としてつとに有名な奥鬼怒温泉「加仁湯」を攻略です!


お風呂はほぼ混浴でした。
もちろん暗くなってからこっそり入ったけど。

混浴が多いこと、脱衣所が質素なこと、この二点は秘湯のお約束ですね。
お風呂のすぐ向こうを鬼怒川が流れています。


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女性専用露天風呂は朝の空気が心地よかった。
白濁の具合もいい感じ。

紅葉はもう散り始めていたけれど、それがまた秘湯ムードにマッチしてグ~。


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五種類の源泉が並ぶ「利き湯」は、仕切りがあってプチ貸切のようになるので、
混浴でもノープロブレムです。


もう10年以上も前から行ってみたかった温泉宿でしたが、秘湯度は想像以上・・・。
食事は山菜とキノコしか出ないけど、白いゴハンは◎でした。
お湯は、万座の次くらいに気に入ったかもです。わーいわーい


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日光鬼怒の奥地へ① ~日光白根山~ [遊山遊滝]

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どことなくサザエさんの頭みたいなこの山。
日光白根山です。標高2577メートル、関東以北最高峰。


丸沼高原からロープウェイで20分ほど上った所に登山口があります。
そこから2時間半の山歩きスタートォー。
天気は薄曇りでしたが、視界はクリアな朝です。

標高も高いし、久々の登山なので、スピードはいつもより遅め。
途中、特に見所もなかったので、ただもくもくと歩きました。


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岩肌の急勾配を30分ほどかけて登りきったところに頂上が!
ウギャー。風がつよーい。
でも。すごい景色。

まず目に飛び込んできたのが、男体山&中禅寺湖です。おおお。
この日光定番のアイテムが、遥か下のほうに見えるなんてちょっと感動的。


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真下には五色沼という小さな青い沼がきれいに見えました。
山頂付近は岩だらけで、結構キケンなんです。休憩とかはまるでムリ。


このほか、北には尾瀬の燧ケ岳、西には浅間山、南には富士山・・・
いろんな山が見えて、なにやら名山の同窓会みたいでした。


日光白根山の結論→途中はつまらないけど山頂は壮快。



ロープウェイから見た丸沼高原の紅葉がいい具合だったので、下山後、
丸沼と大尻沼へ行ってみました。

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午後の日差しを浴びてきらきら光る丸沼(写真上)。

大尻沼(写真下)は緑~黄~赤のグラデーションがやわらかーい感じに広がっていて、
幻想的な美しさでした。


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さようならキハ350形。~関東鉄道・常総線~ [鉄旅(関東)]

関東鉄道・常総線のキハ350形ラストラン前日です。
前回(水海道-取手間)とは違う水海道-下館間で撮り鉄。
水海道からレンタサイクル。ポイントを探しながらひたすら北へ。


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最初は三妻-南石下間のバイパスの上から。
トラックがバンバンやってきて結構危険なポイントでした。
ヘッドマークをつけた車両がやってきました。



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折り返しは三妻-中妻間。踏切ごとに同業者が多数。
なんとか雲が切れてきて筑波山がうっすらと見えてくれました。



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ついでに定期運行しているタラコも。これも三妻-中妻間。
しばらくいいポイントを探したのですが見つけられず・・・
結局上とほぼ同じ構図になってしまいました。

引退後も年に1回くらいお披露目していただきたいです。
車両基地にあるブルーのやつも見てみたい。
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秋色秩父路。 [鉄旅(関東)]

近場でいいポイントがないかと、秩父鉄道を訪ねてみました。
朝からいいお天気。やる気モードでお昼前には最初の目的地へ。


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まずは波久礼駅へ。秩父鉄道にもたくさん木造駅舎が残っているのですが、
その中でもとくに見たかった駅です。心地いい雰囲気の駅舎でした。



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秩父は蕎麦の有名な産地。今は蕎麦の花が満開な時期です。
なんとか列車と絡めて撮影できないかと探したあてたのがココ。
浦山口-武州中川間。車両はステンレスのいまいちのやつでした。
遠くに武甲山も見えました。



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おいしいクルミ蕎麦を食べたあとは夕焼けを待ちます。
上長瀞駅からすぐそばの荒川の河川敷におりてみました。
ここはSLの撮影地として有名なポイントです。(荒川橋梁)
いい感じのシルエットになりました。



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同じポイントから橋梁に近づいて。
国鉄(中央線)カラーの車両がやってきてくれました。
太陽のあるほうに雲が多く、残念ながら思ったほどには焼けてくれませんでした。



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上長瀞駅です。
ここにも木造の駅舎と窓口がありました。
ずっとこのままの姿で残ってほしいものです。



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