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青函鉄路⑤ ~十和田観光電鉄~ [鉄旅(関東以外)]

ラストは十和田観光電鉄。
3月末で鉄道事業から撤退(廃線)となります。
三沢駅から終点の十和田市駅まで乗り鉄してきました。


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三沢駅。
昭和という言葉がぴったりな建物でした。
いい感じで古さが出ています。



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駅の中はというと・・・いいねぇ。
このきれいじゃない床がなんとも言えません。
木製のベンチやストーブが置いてあります。
昼間なのに薄暗く地下にいるようでした。



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上りの車両が到着しました。
車両はかつて東急で使われていたもの。



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そろそろ改札がはじまる時間です。
ここでは駅員さんがハサミで切符を切ってくれます。
最後の冬、素晴らしい光景を見せてくれて感謝。


最後まで見ていただいてありがとうございます。
もりたくさんの青函鉄路でした。
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青函鉄路④ ~夜行列車の旅~ [鉄旅(関東以外)]

2日間たっぷりと函館を満喫したのですが、今回の旅はここからがメインなのです。
急行はまなすで函館から青森まで、青函トンネルを通って津軽海峡を渡ります。
急行といっても夜行のため、函館を深夜の3:22に出発します。
宿を2:00にチェックアウト。函館駅に入線してくるのをホームで待ちました。


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定刻の2:52に到着。
札幌からここ函館まで引っ張ってきてくれたブルーのディーゼル
しばらく停車するので乗っていたファンがたくさん降りてきました。



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こっちの赤い電気機関車が青森まで引っ張ってくれます。こっちのほうが好みかも。
最後尾に連結され、ここからは逆方向に進みます。
久しぶりの夜行。発車まで夢中でシャッターを押し続けました。



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そろそろ発車時刻になりました。まだ興奮冷めやらずワクワクしながら乗り込みます。
青森まで約2時間。短いので寝台ではなくリクライニングの指定席で。
いい感じに揺れるのでせっかくの青函トンネルも熟睡モード。
5:40青森に到着。

ここから各駅で弘前まで行きます。


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弘前ではるばる大阪からやってくる日本海に乗るのです。
この日本海が今年の3月で定期運用からはずれると聞き、
青森までたった2駅ですが立ち席券(500円)で乗り込みました。
これで空いているB寝台に座れます。
買ってきたホットコーヒーを飲みながら至福のひととき。



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8:45青森に戻ってきました。こうして夜行列車ハシゴの旅は終了です。
楽しい旅をありがとう。

まだ9:00。これから三沢方面へ向かいます。最終回へつづく。

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青函鉄路③ ~函館市電~ [鉄旅(関東以外)]

函館の市電(路面電車)も楽しみにしていました。
江差線から戻ってきて一休みの後、小雪の舞う函館の町を散策。


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旧丸井今井前で。
函館にはこういった歴史を感じさせる建物が数多くあります。
夜はライトアップされてきれいですが、人通りはほとんどありません。
まだ19:00前なのですが。



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車両もライトアップされていました。
コカコーラのラッピングがされた2000形。
このあと数本撮影して終了。夜は寒さがこたえます。
函館ラーメンを食べて宿へ。



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翌日は朝練も。夜明け前に起きて乗り鉄して青柳町まで。
ぜひとも撮りたかった坂道です。停留所が坂の上にあります。
終点の谷地頭へ向かう車両。



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函館湾が見える八幡坂から。
これを撮って朝練はおしまい。朝市まで海鮮丼を食べに行きました。

時間の都合でちょっとしか市内観光できなかったのが残念。
瀟洒な教会群や洋風建築など、じっくり見学したい所がまだまだあります。
再訪を誓いました。

さらにつづく・・・


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青函鉄路② ~駅編~ [鉄旅(関東以外)]

沿線には素晴らしい駅舎がたくさんありました。
北海道へ来ると駅巡りももうひとつの楽しみなのです。

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神明駅(江差線)
これは駅舎ではなく待合室ですが、山あいの小さな集落にありました。
板張りのホームに初遭遇。ちょっと感動。



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大沼公園駅(函館本線)
木製の扉とランプが素敵な洋風駅舎。
縦長の窓と三角屋根も特徴的です。
近くのお店で購入した名物の大沼だんごも美味でした。



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石谷駅(函館本線)
入口の柱が珍しいかたちをしている古い木造駅舎です。
国道を挟んですぐ目の前が海です。



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渡島沼尻駅(函館本線)
わずかに傾いた建物を2本のつっかえ棒が支えていました。
個人的にはかなり好きなタイプ。
まったく自然に周囲に溶け込んでいる秘境駅でした。



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仁山駅(函館本線)
ここにもとてもきれいな木造駅舎が残っていました。
時間の都合でどうしようか迷った駅ですが来てよかった。
どこもまた来たくなるような駅ばかりです。
夏の緑の季節もかなりいいと思う。


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青函鉄路① ~江差線&函館本線~ [鉄旅(関東以外)]

はじめて真冬の北海道へ。最高気温は連日マイナス5℃くらい。
だいじょうぶかと心配しながらも早朝や深夜の撮影も予定に入れてしまいました。
まずはJRの江差線と函館本線を撮り鉄です。

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上ノ国-江差間。この区間で2本撮影。
冬の日本海をバックに北海道色のキハがやってきました。

函館は晴れ間も出てきたのに江差はいまいち。しかも思ったより遠かった。
でも江差線はいずれ廃線になりそうなので、このチャンスに行けてよかった。


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翌日、函館本線。有名な仁山-大沼間。
通過の直前まで頂上も見えていた駒ケ岳をバックに。
かなり遅れてやってきた特急スーパー北斗。

このあと駒ケ岳はずっと雲の中・・・。なんとかこの1本だけ撮らせてもらえました。



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予定していた駒ケ岳バックのポイントは期待できないため、
どこで撮ろうかとウロウロしているあいだに特急を何本か逃す。

普通列車だけは何とか、とやってきた東山駅周辺。
駅があまりに秘境なので板張りのホームから下りを狙ってみました。



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最後は駅に停車中の普通車両を見ようとやってきた森駅の跨線橋から。
うわぁ、ここは海のすぐそばだ。素晴らしい眺めにしばし滞在。
発車まで夢中で撮りまくる。


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右の子は函館行き、左の子は長万部行き。
ここで2両を切り離して1両ずつ反対の方向へ向かって出発するらしい。珍しいですね。

このあと芯から冷えた体を暖めるべく温泉へ。ちょっと先にある濁川温泉で日帰り入浴。
函館に戻り夜の撮影に備えました。

つづく・・・
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食堂すたいる。 [文化面]

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かっぱ橋道具街で面白いもの買ってきました。

シュガーポット」
レトロな喫茶店でたまに見るこのシルバーのお砂糖入れ、家にあったらいいなーといつも
思っていました。
取っ手をかたむけると蓋が開きます。でもすっと開くのではなくて一瞬ひっかかる(笑)。
そういうところも昭和のツールという感じがして、とても好きです。
家でのコーヒータイムがちょっと楽しくなりそう。


「楕円のプレート
かっぱ橋に行く前に御徒町でナポリタンを食べたら、こういうステンレスのお皿で出てきました。
で、急に欲しくなってしまい、購入。
新品なのでいまはピカピカですが、何度も使ってこすれた感じになったらきっともっと
可愛くなるんじゃいかなぁ。
今年からカレーとスパゲッティと生姜焼きは絶対これで。


「ごますり器 スリッキー」
博多ラーメン店に必ず置いてあるごますり器。麺ガールの私はいつも気になっていました。
すりごまを買うより、いりごまを買ってその都度するほうが断然おいしいけれど、
少量だとすりばちを使うのも面倒なので、このツールがあると便利かなと。
回すとこが赤なのがキュートですね~。なまえもベタな感じで可愛い。(しかも登録商標!)
中のネジで胡麻の荒さも調節できるらしいです。優れものですね~。
価格もIKEA並み?の290円でした。


さ、これで家ごはんもちょっとは楽しくなるかしらね。



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鶴見線のレトロ駅。 [鉄旅(関東)]

新年最初はJR鶴見線。
乗り鉄して前から気になっていた駅を2つ訪ねてみました。


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大川駅。
鶴見線本線から分かれている大川支線の終着駅です。
朝晩の通勤時間帯以外は全く電車がないため、
本線の武蔵白石駅から歩いて来てみました。
いい感じに薄汚れた木造駅でした。もちろん無人。


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そして国道駅。うわぁ、これは独特の雰囲気。
はじめてモノクロで撮影してみました。
高架下にあるため薄暗く誰もいないと怖いくらいなのですが、
結構利用者が多くてびっくり。


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立派なアーチがいくつも。
でも通路にあるいくつかのお店はすべて閉まっていました。


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改札からホームを見上げてみました。
ドラマや映画で使われて有名な駅らしく、カメラを持った人がほかにも多数。

次は引退するロマンスカーの撮影かな。


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