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天狗岳制覇。 [遊山遊滝]

いつか登りたいと思っていた八ヶ岳連峰の天狗岳と、いつかしてみたいと思っていた山小屋泊。
買ったばかりのNBOXに乗り込み、気合いを入れてチャレンジしてきました~。


〈ルート〉
白駒池P→にゅう→黒百合平(泊)→東天狗岳→西天狗岳→黒百合平→中山→高見石→白駒池P




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白駒池から「にゅう」を目指して登り始めました。
河原のような道をひたすら歩きます。陽を受けて光るコケが意外に綺麗。

「にゅう」というのはちょっとしたピークのことらしいのですが、途中の看板が「にう」に
なったり「ニュー」になったりでした。ゆるいねw



歩きにくい道に苦戦したのち、NEWに到着。
北には白駒池、南には明日登る天狗岳が見えました。

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にゅうからはさほど苦労せず、予定通り16時ちょい前に黒百合平に到着。


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きょうお世話になる山小屋「黒百合ヒュッテ」の前では、先に着いた方々が夕空の下、
生ビールをぐびぐび・・・!
南側の個室に荷物を置いて、我々もジョッキで少し、喉を潤しました。


夕飯は17時半から。ミョウガのお味噌汁が美味しくてよかったです。
山小屋は初めてでしたが、洗面所はきれいだし、スマホもつながるし、まぁまぁ快適。
ただ、フトンのせいか鼻炎の症状が出てちょっとしんどい思いをしてしまいました。
アレルギー持ちの人は、山小屋よりテント泊のほうがいいのかも・・・。


そんなことを考えながら浅~く眠って4時半すぎに起床。
いよいよ天狗岳に登る日・・・、晴れているうちに頂上へ辿り着きたい!!
朝ごはんを食べて6時半すぎにヒュッテを出発しました。



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天狗の奥庭。
庭というからもっと湿原のようなところかと想像していたのに実際は岩、岩、岩・・・。
今まで経験したことの無い、何ともキツイ登り路。
でもこの辺りはもう森林は無いので、ものすごく眺めがいいです。



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後方には蓼科山と北アルプス連峰がずーっと見えていました。



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甲府盆地のほうは一面の雲海。うはー。



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頂上間近? ラストスパート!



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へとへとになりながらとうとう東天狗岳のサミットに着きました~。



真正面で硫黄岳と赤岳が、お出迎え!!

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すぐお隣には相方の西天狗岳です~。

というか、360°ぐるーっと見渡せる、ものすごい頂上!!
北アルプスと中央アルプスと南アルプスがいっぺんに見られちゃう。
はー、もうなんというか、孫悟空になった気分ですよ。
ここ、まちがいなく、日本一の展望台でしょうね。八ヶ岳ってすごいんだなぁ・・・。





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東天狗岳から西天狗岳へ向かう尾根道。
このあと西天狗岳の頂上に着いて10分ほどで急にガスがかかってきてしまいました。
ギリギリセーフだったみたいです。



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同じコースを辿って黒百合ヒュッテに無事帰還。
ヒュッテのスタッフお手製のお弁当&ビールを頂いてから、長い下山の途につきました~。

中山~高見石のルートにしてみたのですが、これまた延々とつづく石だらけの道で。
相当にキツかったです。脚がくがく。


八ヶ岳連峰は、登山道をもう少し整備したら歩きやすくなっていいのになぁー・・・なんて、
ヘタレな私は思ってしまいました。
逆にいうと、大自然を感じながらがっつりと歩ける、本当に山が好きな大人のための山。


いつか硫黄岳にもチャレンジしてみたいものです~。


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埼玉の渋い銭湯② [文化面]

おとなり埼玉のレトロなお風呂屋たち。

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行田にある中将湯。
おそろしく熱いお湯で困った。常連客も「60℃くらいあるよ!!」とドボドボ水を注入していた。
脱衣場にあった古い体重計もよかった。



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蕨にある朝日湯。
商店街の一角、奥まったところにある。



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桶川の梅の湯。
16:00からと聞いて行ってみると、18:00からだと言う。
時間をつぶして行くとものすごい混みよう。
前の日が雨だったからとのことだが、びっくりするくらいだった。


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廃業銭湯。 [文化面]

遅まきながら7月くらいまでに廃業してしまった東京のお風呂屋さん。


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清瀬にあった「宝湯」。
仕事帰りに行ってきた。とても蒸し暑い日だったのを覚えている。
駅から汗をかきかき歩いた。



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墨田区八広の「亀鶴湯」。



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町田の「梅の湯」。
駅からけっこう歩いたところにある団地のそばにあった。
正面に民家があるため、窮屈な絵になってしまった。
もとは通りに面していたのかなあ。
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