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大阪にて。~銭湯と純喫茶~ [文化面]

大阪で訪れたお風呂屋と純喫茶を。


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初日の夕方、大正にある「大正湯」へ。
浴室は細かいタイルが満載。大きな湯船が真ん中にあるこっちのスタイル。
いい銭湯でした。



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翌日の朝。宿から歩いて「末広湯」へ。
すぐ横にある市場の関係者のため朝6:00からやってる便利な銭湯。
けっこう混んでました。



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一風呂あびたら朝ごはん。
ちょっと歩いて道頓堀のアーケードにある「純喫茶アメリカン」へ。
ホットケーキとホットサンドのモーニングでした。



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内部はこんな感じ。
飽きさせない凝った作りでした。
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赤い彗星。 ~南海ラピート~ [鉄旅(関東以外)]

期間限定。南海の赤いラピートが見たくて大阪に遠征です。
ラピート運行の20周年を記念して、ガンダムUC(ユニコーン)とのコラボだそう。
今回はホームから狙ったお手軽撮影中心。


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まず新今宮のホームで。
やってきた赤い彗星。ガンダムファンにはたまらないなぁ。
南海素晴らしい。



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岸和田まで乗り鉄して、なんばまで一足早く戻ります。
戻ってきたヤツをなんばのホームから。



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ここからはなんば駅にいる普通の乗客のみなさんと一緒に大撮影会。
奥のオレンジ色がモビルスーツのモノアイみたい。



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これは横から。
頭のブレードアンテナがあれば完璧かも。
6月30日までの限定とのこと。見る価値ありのカッコよさ。


で、その「機動戦士ガンダムUC」。
スカパーでepisode6まで放送してたので契約して見てしまった。
はじめてユニコーンに乗り込むときの流れは感動的だったなぁ。
もちろんepisode7は劇場まで見に行ってしまった。

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ゆるすぎた飯盛山。 [遊山遊滝]

雪の残る八ヶ岳を見たくて清里へ。
清里は何度も来たことがあるけれど、飯盛山のことはつい最近に
なって知ったのでした。

〈コース〉
平沢峠登山口→飯盛山→平沢峠登山口

平沢峠は野辺山駅から畑を抜けて坂道を上ったあたりなのですが、
ここの駐車場、八ヶ岳の眺望が超絶すばらしくてびっくり。
絶景に背中を押されるようにして登山道へ。

はじめのうちは森の中を進むので、八ヶ岳も、飯盛山の山容もよく
見えなくて、ちょっと退屈でした。


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30分ほどで尾根に出たら、やっと飯盛山の頂上が見えました。
たしかに御飯を大盛によそったような形。


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振り返ると、八ヶ岳がどーん。
赤岳と思われる一番高いピークは特に白く光って見えます。
駐車場で見たときより距離は離れているのに、尾根道で見ると八ヶ岳が
こっちに近づいているかのように迫って見えるのはなぜだろう。


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頂上手前の広場には小学生の遠足隊がいました。
ここから樹木が無くなり、最後の登り。(といっても1~2分ですがw)


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頂上。
ほぼ貸切状態で、ぐるっと360度の眺望を楽しみました。
東側に見えているあの雪山は雲取山かな?
南東のほうには瑞牆山、そしてうっすらと富士山も見えました。


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南アルプスも見たかったのですが、雲がかかっていて見えず。あー残念。
でも八ヶ岳は絵にかいたような白の稜線! 美しかったです。


下山後は、清泉寮にてジャージーソフト。
往復2時間のゆるすぎるハイキングでしたが、二つの白を満喫でき、いい一日でしたww



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ももいろアカヤシオget。 [遊山遊滝]

去年、日光で初めて見たアカヤシオの花。今年は早めに始動すべし、
というわけで群馬県西部の烏帽子岳という山を歩いてきました。

〈コース〉
大仁田湖P→登山口→シボツ沢→群界尾根→マル→烏帽子岳山頂→シボツ沢→登山口



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きっと1時間半くらいで登れるね、と軽い気持ちで出発。


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ところが予想外の雪道&急登の連続でした。しんどい、、、
この辺りはアカヤシオも見当たらないので、ほんとに咲いてんのかなとか
思うので余計にしんどかったですww


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1時間以上かかって尾根に出ました、うわぁ周りの山並みがすごい。
あ、これ、これ、この上品なピンクがアカヤシオだよ!


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ひゃあ、咲いてる咲いてる! めちゃ可愛い~#^^


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しばらくアカヤシオロードが続きました。
アカヤシオごしに浅間山の優美なお姿が見られます。


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こちらは妙義山。


分岐点のマルに着いてみたら、もうちょい先のほうにも(天狗岩?)
ピンク色がいっぱい。
なのでもうちょっと先へ歩いて、眺めのよい岩場まで行きました。


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ピンクの山を見ながらお菓子休憩(無印のマフィン)。


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これから行く烏帽子岳の頂上を見下ろします。
この岩場は狭くて怖いくらいでしたが、天狗岩方面と烏帽子岳の両方が見えて
展望は最高でした。


一度マルに戻り、いったん下って、いよいよ烏帽子岳の頂上へ向かいます。
途中ですれ違った常連のお兄さんが、今年のここのアカヤシオは上出来、と
おっしゃっていました。



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20分ほどで烏帽子岳の頂上に着きました!


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頂上から、先ほど休憩していた辺り(シラケ山付近)を見てみたら、
なんということでしょう、一面のピンク~~!


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一方の下界は緑の絨毯のようでした。


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下山は新緑を眺めながら。
急な下りでこれまたしんどかったです。


アカヤシオって、上のほうの見晴のいい場所にしか咲かないのかな。
ピンク色に染まる山は想像以上に素敵で、よい山歩きでした♪




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