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昭和テイスト筑波山。 [遊山遊滝]

春の山登り第一回。初めて筑波山へ行ってみました。

〈コース〉つつじヶ丘登山口P→おたつ石コース→女体山→御幸ヶ原→男体山→女体山駅→P


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登山口のある駐車場。でっかいガマガエルと遊園地とレストハウス。
いきなりこんな昭和な感じのものを見せられて、驚くやら嬉しいやら。
にやにやしながら山歩き開始。


おたつ石コースはその名の通り、岩の上の歩いていくような道でした。
背の低い私には結構足をあげるのがたいへんな所もあり、思っていた
よりもハードな登りが続きました。


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途中、いくつか解説付きの奇岩が登場。
これは弁慶七戻りの岩。
花粉対策でマスクをしていましたが、このへんで暑くなってきたので
マスクとりました。


二時間弱で女体山の山頂に到着。

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関東平野の眺めよし。
天気によっては富士山も見えるようですがきょうは見えない。。。


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お腹がすいたのでここでランチすることに。
最近恒例になりつつあるおいなりさん、きのう南千住「まつむら」さんで
買ったものです。
早春の冷たい風が時々吹き抜けるので、カップ麺でもよかったかな。。。


このあと少し歩いたところでだだっ広い広場に出ました。
ちょうど女体山と男体山の間の凹みのところなのですが、ベンチがいくつも
並んでいて、ここでランチをするほうがよかったようです。
円形の渋い展望台がありました。(写真撮り忘れ)
http://www.mt-tsukuba.com/?page_id=225


ケーブルカー駅を横目に見ながら男体山へ向かいます。


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男体山山頂。
ここには一見廃墟ふうの、気象観測ステーションがありました。
少し前に気象予報士の井田さんがテレビで紹介していましたが、建物の
古さもさることながらこの洋風の門構えがすごい!


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下山はロープウェイで。
初めて登った筑波山は、意外とハードでしたが、昭和の観光地のような
エッセンスもところどころにあって、なかなか楽しい山歩きでした!




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那須SUNボンヤリ。 [遊山遊滝]

春登山二回目は、那須連峰の一つ、三本槍岳。
紅葉の茶臼岳に登ったことがあるのだけど、春の那須も登ってみたかったのです。

〈ルート〉マウントジーンズ(那須ゴンドラ)⇔中ノ大倉尾根⇔清水平分岐⇔三本槍岳


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きょうの目的の一つは、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)を見ること。
でもゴンドラを降りて群生地を歩いてもなかなか出会わない。。。
ようやく一本、きれいに咲いている木を見つけました。
同じツツジでも去年見たアカヤシオとはずいぶん木の感じが違う。


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林を抜けると、視界が開けました。どうやらあれが目指す三本槍岳。
シロヤシオはほぼ咲き終わりみたいだけど、天気もいいことだし頑張って登ろう。



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尾根に出ると、左手には茶臼岳と朝日岳。
那須連峰のツートップをずっと近くに見ながら歩ける、幸せな尾根歩き♪
人が少ないのがまたよい。



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途中から登山道は数か所がクサリ敷き。(ストックが引っかかりやすい)

そして清水平の分岐からはがっつり登りがスタート。。。
朝日岳のとんがった所にはたくさんのハイカーがいて、見てるだけで怖いww



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三本槍岳、頂上到着~。



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天気がいいので、ぐるっと365°の眺望。
雪の残る飯豊連峰もきれいだし、去年登った磐梯山もよく見えました。



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大倉尾根を戻って、ふたたびシロヤシオの群生エリア。
登りのときは気が付かなかったけれども、お花以上に葉っぱに感動。
五葉の形がかわいすぎて溜息でました。はい。


下山後は、温泉街のほうへ回って、とある温泉旅館のお風呂にちゃぽんしました。
このお風呂がまた素晴らしかった。。。


なんだかんだ見所が多くて、ボンヤリどころかニヤリの一日でありました~。('ω')ノ


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上から目線の、尾瀬。 [遊山遊滝]

御嶽山噴火のショックで書きそびれていた山歩きのこと。
9月に尾瀬の至仏山に登ってみたのでした。

〈ルート〉
鳩待峠→オヤマ沢田代→小至仏山→至仏山→小至仏山→オヤマ沢田代→鳩待峠


土曜の朝、戸倉のPに着くと、すでにたくさんのハイカーで賑わっていました。
秋の尾瀬にもこんなに人がいるの~と、軽く驚愕。


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歩き始めて早速、小さな秋を見つけました。
しばらくの間、特に尾瀬らしさは無い、ふつうの山歩き。


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小さな湿原のようなところに出ました。
ベージュの絨毯の上を涼しい風が吹き抜けます。急に、秋になりました。


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少し歩くと、右手に、尾瀬ヶ原がお目見え。おお~。
でもその向こうにそびえているはずの燧ケ岳は、雲に覆われています。しゅーん。


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オヤマ沢田代付近。
森林限界を過ぎて、楽しい山歩きになってきました。
意外と岩場が多い。。。


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小至仏山から至仏山方向。


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右下に見える尾瀬ヶ原は箱庭のようです。


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岩場つづきの登山道を登り切り、頂上に着きました!
登山道もハイカー渋滞でしたが頂上も大混雑、
なんとか空いたスペースを見つけるも、落ち着かないランチタイム。。。


下山もまた大渋滞のノロノロなので、いらいらしそうになるのを抑えて、
のんびり下ります。


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尾瀬ヶ原と反対側は、きれいなブルーの湖が印象的。(ならまた湖というらしい)
その向こうには谷川岳も時折チラ見えしていました。


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下山しているうちに、とうとう燧ケ岳が顔を出してくれました!
えーとその左に見えるのが会津駒ヶ岳かな、、、
やっぱり燧ケ岳の存在感はさすがです。尾瀬は俺が守ってるぜ、と全力で主張w


逆に、燧ケ岳から至仏山を見たら、至仏山はどんなふうに見えるのだろう。
いつかはアチラに登って、コチラを見てみなくちゃね。



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湯の丸高原で新発見。 [遊山遊滝]

梅雨明け前、湯の丸高原からのハイキングコースぐるりっぷ。

〈コース〉地蔵峠P→鐘分岐→湯の丸山山頂→鞍部→烏帽子岳山頂
     →中分岐→地蔵峠P

だいぶ昔にドライブで通りかかったときは、一面のレンゲツツジが
見事だった湯の丸高原。
きょうはもう、ほとんど枯れてる(泣)。というわけでツツジ平は
素通りして、湯の丸山の頂上に向かいます。

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こちら本日のファーストピーク、湯の丸山。なんか簡単に登れそう。


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途中の急な登りを抜けると、八ヶ岳連峰が綺麗に見えてきました。
その左のほうには、ちっちゃーく富士山!!
これだけ天気が良ければ眺望というお楽しみがあるのですね。。。
ツツジは無くとも。


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木が無くなりました。こういう視界の開けたコース、大好き。


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1時間半ほどで湯の丸山の山頂に到着しました。わぁ広い。

と、広さに感動している場合じゃなかった、
真正面に北アルプス連峰が見えるじゃないですか~~。


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ガスがこちらに向かってきていますが、その合間に、いるいるいる。
白い帽子をかぶった、北アルプス所属のお山たち。


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左手には八ヶ岳連峰。北アも八ヶ岳も見えるというゼイタク感がいたく
気に入りました。
こう広い山頂だとのーんびり過ごしたくなりますが、まだお昼前なので
次の山へ向かうことにします。


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本日のセコンドピーク、烏帽子岳。いったん下ってまた登り(汗)。


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烏帽子岳は、湯の丸山のオマケ、くらいに考えていたのですが、
なぜかこっちのほうが花がいろいろ咲いている~。
グンナイフウロと、キンポウゲ。


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尾根に出てからが、またすごいのでした。
眼下に城下町上田の、大パノラマが広がります。


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そして、驚いたことに、烏帽子岳の頂上手前で、レンゲツツジの
咲き乱れる斜面が現れました~。
おぉぉん、なんという綺麗な紅色でしょう~。
湯の丸山で空振りだったレンゲツツジに、ここで会えるなんて。


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頂上越しに、四阿山を望む。
北アルプスはもうこの時間には隠れてしまったけれど、晴れてれば
こっちからもよく見えそうです。

うーん湯の丸山に名前負けしている感のある烏帽子岳だけれど、、、
こっちのほうが萌えどころ多くて好印象だったなぁ。
うれしい発見と綺麗な景色をありがとう。


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磐梯山うらおもて。 [遊山遊滝]

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バースデー登山は、百名山にしようということで、磐梯山へ。
前日に裏磐梯入りして、五色沼から山の全体像を把握ww。
美しい~~でもサミットが二つ??


<コース>
八方台P→中ノ湯跡→弘法清水→磐梯山頂→御花畑→中ノ湯跡→八方台P

快晴で温度もちょうどよい山日和、、、
山頂からの猪苗代湖の眺めを期待して登り始めました。


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30分ほどで中ノ湯の跡地を通過。
この温泉、いつまで営業していたのでしょうか。入りたかった(T-T)


ここから結構ハードな登りになりました。
人に聞くまで気づかなかったのですが、ところどころにヒメタケノコが
にょきっと生えてました。
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途中、何か所か、裏磐梯方面を見渡せるポイントがあるのがgood!!
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桧原湖に秋元湖、そして目の高さに見えるあの山並みは吾妻連峰かな~~。
裏磐梯まるごと手の中に抱えているような、素敵な景色が見られました。


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ところが、、、
弘法清水の手前あたりで、ガスが垂れ込めてきてしまいました。
頂上に着くころにはガスが取れるかもしれないし!と前向き思考で進む。


で、頂上に着きました!

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まさかの真っ白~~何も見えない~~。
かろうじてスキー場は見えるけれど、肝心の猪苗代湖が!
すぐ下にあるはずの猪苗代湖が! 見えない~~(T-T)(T-T)


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ミヤマキンバイに向かってコンプレインするもガスは取れず。


寒いしお腹もすいたので、弘法清水までもどって湧き水でカップスター。
売店で売っていた磐梯山のバッジを見たら、二種類の絵柄がありました。
表から見るのと、裏から見るので、山の形が違うのよ!と教えてもらい、納得。


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帰りは御花畑コースを歩いているうちに、視界が開けてきました。
低いほうのサミット、櫛ヶ峰の白肌が間近に迫ってくる。


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振り返ると、さっき登ってきた山頂部がきれいに見えました~。
でも相変わらず猪苗代湖方面にはガスがかかっているような感じ。
裏磐梯は下山する間もずっと快晴だったので、表磐梯と裏磐梯ではお天気が
まったく違うというフシギ。。。


さすがに百名山は、一筋縄ではいかないな。
またの機会に表磐梯から登って、猪苗代湖を見なければと思います。
でも今回はとにかく裏磐梯の景色が素晴らしくて! ウラ満喫ww
深緑の中、楽しい山歩きができました。





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ゆるすぎた飯盛山。 [遊山遊滝]

雪の残る八ヶ岳を見たくて清里へ。
清里は何度も来たことがあるけれど、飯盛山のことはつい最近に
なって知ったのでした。

〈コース〉
平沢峠登山口→飯盛山→平沢峠登山口

平沢峠は野辺山駅から畑を抜けて坂道を上ったあたりなのですが、
ここの駐車場、八ヶ岳の眺望が超絶すばらしくてびっくり。
絶景に背中を押されるようにして登山道へ。

はじめのうちは森の中を進むので、八ヶ岳も、飯盛山の山容もよく
見えなくて、ちょっと退屈でした。


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30分ほどで尾根に出たら、やっと飯盛山の頂上が見えました。
たしかに御飯を大盛によそったような形。


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振り返ると、八ヶ岳がどーん。
赤岳と思われる一番高いピークは特に白く光って見えます。
駐車場で見たときより距離は離れているのに、尾根道で見ると八ヶ岳が
こっちに近づいているかのように迫って見えるのはなぜだろう。


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頂上手前の広場には小学生の遠足隊がいました。
ここから樹木が無くなり、最後の登り。(といっても1~2分ですがw)


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頂上。
ほぼ貸切状態で、ぐるっと360度の眺望を楽しみました。
東側に見えているあの雪山は雲取山かな?
南東のほうには瑞牆山、そしてうっすらと富士山も見えました。


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南アルプスも見たかったのですが、雲がかかっていて見えず。あー残念。
でも八ヶ岳は絵にかいたような白の稜線! 美しかったです。


下山後は、清泉寮にてジャージーソフト。
往復2時間のゆるすぎるハイキングでしたが、二つの白を満喫でき、いい一日でしたww



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ももいろアカヤシオget。 [遊山遊滝]

去年、日光で初めて見たアカヤシオの花。今年は早めに始動すべし、
というわけで群馬県西部の烏帽子岳という山を歩いてきました。

〈コース〉
大仁田湖P→登山口→シボツ沢→群界尾根→マル→烏帽子岳山頂→シボツ沢→登山口



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きっと1時間半くらいで登れるね、と軽い気持ちで出発。


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ところが予想外の雪道&急登の連続でした。しんどい、、、
この辺りはアカヤシオも見当たらないので、ほんとに咲いてんのかなとか
思うので余計にしんどかったですww


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1時間以上かかって尾根に出ました、うわぁ周りの山並みがすごい。
あ、これ、これ、この上品なピンクがアカヤシオだよ!


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ひゃあ、咲いてる咲いてる! めちゃ可愛い~#^^


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しばらくアカヤシオロードが続きました。
アカヤシオごしに浅間山の優美なお姿が見られます。


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こちらは妙義山。


分岐点のマルに着いてみたら、もうちょい先のほうにも(天狗岩?)
ピンク色がいっぱい。
なのでもうちょっと先へ歩いて、眺めのよい岩場まで行きました。


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ピンクの山を見ながらお菓子休憩(無印のマフィン)。


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これから行く烏帽子岳の頂上を見下ろします。
この岩場は狭くて怖いくらいでしたが、天狗岩方面と烏帽子岳の両方が見えて
展望は最高でした。


一度マルに戻り、いったん下って、いよいよ烏帽子岳の頂上へ向かいます。
途中ですれ違った常連のお兄さんが、今年のここのアカヤシオは上出来、と
おっしゃっていました。



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20分ほどで烏帽子岳の頂上に着きました!


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頂上から、先ほど休憩していた辺り(シラケ山付近)を見てみたら、
なんということでしょう、一面のピンク~~!


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一方の下界は緑の絨毯のようでした。


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下山は新緑を眺めながら。
急な下りでこれまたしんどかったです。


アカヤシオって、上のほうの見晴のいい場所にしか咲かないのかな。
ピンク色に染まる山は想像以上に素敵で、よい山歩きでした♪




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くりこま遠征。 [遊山遊滝]

今年の秋は、栗駒山に登ろうと決めていました。
仙台でマー君の登板試合を見て、古川に宿をとり、翌朝レンタカーで山へ♪


〈ルート〉 いわかがみ平P→(東栗駒コース経由)→栗駒山→(中央コース)→いわかがみ平P


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9時すぎ、駐車場出発。
寒いだろうと思って防寒着を何枚か持参しましたが、風も無いし、大丈夫そう。


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東栗駒コース。細い沢を登っていきます。
ところどころぬかるんでいるので、気を遣うけれども、スリリングで面白い。

ただし紅葉は先日の台風でかなり落ちてしまっている様子。うーん残念・・・


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30分ほどすると、広い川に出ました。ここも登って、対岸に渡ります。
鮎の川登り状態ww


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東栗駒山が近づいてきました。
ここらへんはハイマツガーデン。この緑色はほんとにきれいだなぁ~。
2週間前はここに赤や黄色の葉もまじっていたのでしょうね、、、


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東栗駒山辺りから見た、栗駒山。
やさしい顔つきの山なので眺めるだけで癒されます。


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お天気もよく、風もなく、とても気持ちいい稜線歩き♪


・・・と思っていたら最後にながーい階段が待っていました。

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休み休み登って・・・



栗駒山の頂上に着きました!


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樹氷~~!
山の上はもう、秋を通り越して冬です。


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岩手県側から来た人や、団体さん、山ガールなどで、山頂は大賑わい。

まわりの美しい山並みを見下ろして、まったり。
蔵王方面もひたすら山だらけで、どれが蔵王山なのかは判らず。。。



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古川で買った昭和っぽい菓子パンを食べました。


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下山は中央コース。
こちらはほとんどずっと、階段なので、面白味に欠ける感じでしたが、
ときどき振り返って仰ぎ見る栗駒山は、迫力満点でした!


この山、いつかまた赤い葉っぱのあるときに、登らないといけませんね。。。


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天狗岳制覇。 [遊山遊滝]

いつか登りたいと思っていた八ヶ岳連峰の天狗岳と、いつかしてみたいと思っていた山小屋泊。
買ったばかりのNBOXに乗り込み、気合いを入れてチャレンジしてきました~。


〈ルート〉
白駒池P→にゅう→黒百合平(泊)→東天狗岳→西天狗岳→黒百合平→中山→高見石→白駒池P




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白駒池から「にゅう」を目指して登り始めました。
河原のような道をひたすら歩きます。陽を受けて光るコケが意外に綺麗。

「にゅう」というのはちょっとしたピークのことらしいのですが、途中の看板が「にう」に
なったり「ニュー」になったりでした。ゆるいねw



歩きにくい道に苦戦したのち、NEWに到着。
北には白駒池、南には明日登る天狗岳が見えました。

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にゅうからはさほど苦労せず、予定通り16時ちょい前に黒百合平に到着。


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きょうお世話になる山小屋「黒百合ヒュッテ」の前では、先に着いた方々が夕空の下、
生ビールをぐびぐび・・・!
南側の個室に荷物を置いて、我々もジョッキで少し、喉を潤しました。


夕飯は17時半から。ミョウガのお味噌汁が美味しくてよかったです。
山小屋は初めてでしたが、洗面所はきれいだし、スマホもつながるし、まぁまぁ快適。
ただ、フトンのせいか鼻炎の症状が出てちょっとしんどい思いをしてしまいました。
アレルギー持ちの人は、山小屋よりテント泊のほうがいいのかも・・・。


そんなことを考えながら浅~く眠って4時半すぎに起床。
いよいよ天狗岳に登る日・・・、晴れているうちに頂上へ辿り着きたい!!
朝ごはんを食べて6時半すぎにヒュッテを出発しました。



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天狗の奥庭。
庭というからもっと湿原のようなところかと想像していたのに実際は岩、岩、岩・・・。
今まで経験したことの無い、何ともキツイ登り路。
でもこの辺りはもう森林は無いので、ものすごく眺めがいいです。



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後方には蓼科山と北アルプス連峰がずーっと見えていました。



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甲府盆地のほうは一面の雲海。うはー。



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頂上間近? ラストスパート!



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へとへとになりながらとうとう東天狗岳のサミットに着きました~。



真正面で硫黄岳と赤岳が、お出迎え!!

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すぐお隣には相方の西天狗岳です~。

というか、360°ぐるーっと見渡せる、ものすごい頂上!!
北アルプスと中央アルプスと南アルプスがいっぺんに見られちゃう。
はー、もうなんというか、孫悟空になった気分ですよ。
ここ、まちがいなく、日本一の展望台でしょうね。八ヶ岳ってすごいんだなぁ・・・。





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東天狗岳から西天狗岳へ向かう尾根道。
このあと西天狗岳の頂上に着いて10分ほどで急にガスがかかってきてしまいました。
ギリギリセーフだったみたいです。



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同じコースを辿って黒百合ヒュッテに無事帰還。
ヒュッテのスタッフお手製のお弁当&ビールを頂いてから、長い下山の途につきました~。

中山~高見石のルートにしてみたのですが、これまた延々とつづく石だらけの道で。
相当にキツかったです。脚がくがく。


八ヶ岳連峰は、登山道をもう少し整備したら歩きやすくなっていいのになぁー・・・なんて、
ヘタレな私は思ってしまいました。
逆にいうと、大自然を感じながらがっつりと歩ける、本当に山が好きな大人のための山。


いつか硫黄岳にもチャレンジしてみたいものです~。


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イスト卒業旅行。 [遊山遊滝]

夏の山歩き2回目。
お盆も過ぎてしまったので夏山気分を味わうには遅いけれど、
晩夏の田代山湿原を歩きたくて南会津へ行くことにしました。

このたび車を買い替えたため、9年間にわたり運転した我家のイスト、
今回がラストランであります~。(T-T)

雨上がりの砂利道をがたごと11キロも走り9時すぎに登山口到着。
2時間後には晴れるだろうと期待して歩き始めました。


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階段状の登り道が延々続く、地味~な登山道です。
展望もあまりよくないし、休憩できるようなベンチも無かったです。


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青空が見え始め、足は重いけれど心は軽くなります。
やっと平らな所に出ました~。小田代。
ここから木道歩きかなと思ったら、3分もしないうちに再び急な登りに・・・。


tashiro4.JPG
またひと汗かいた頃、突然樹木が消え、広い草原が目の前に!!
田代山湿原の入口に着きました~。
雲がぽっかり浮かんでいて・・・夏の終わりのとびっきりの青空です。


tashiro5.jpg
湿原のどまんなかに、頂上の表示板。
高層湿原の花々はもうおおかた散っていますが・・・
キンコウカとワタスゲの果穂と、あとはリンドウの蕾が綺麗です。

ちょうどお昼になったので、休憩所で昼食タイム。
ノンアルコールビールとカップ麺を食べました。


tashiro6.jpg
湿原を一周してきたら、正面に日光白根山が!!
東のほうには那須連山もよく見えました。

絶景を見ながら来た道を戻ります。
この山下りはかなりきつかった・・・階段に弱い我々・・・。


tashiro7.JPG
2時に下山してまたイストで砂利道を走ったあと、山麓の木賊温泉へ。
数年前から行きたいと思っていた川べりの共同浴場「岩風呂」。
お湯も湯小屋もとても綺麗で共同浴場とは思えないクオリティでした。


帰り道はそば畑を眺めながらのラストドライブ。
いつも楽しい思い出をくれたイストに感謝・・・どうもありがとう!!





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