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湯は別府② [名水名湯]

2日目。予報がかわって朝から雨・・・
めげずに湯巡りへ出発。


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まずは別府のシンボル的な市営温泉「竹瓦温泉」。
名物の砂湯も堪能。広いロビーも居心地抜群。
もちろん写真が撮れないのが惜しいくらいに素晴らしい湯船でした。



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商店街をうろついてから電車で浜脇温泉エリアへ向かいます。
別府からひと駅、東別府下車。
駅前の「東町温泉」。


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地下にある浴室にはかわいらしい湯船が。
駅前なのできっと待ち合わせにも使えるねぇ! うらやましい限り。



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別府駅まで戻って3つ目は「春日温泉」。
小さな小窓から¥100を払って中へ。お、ここも誰もいないぞ。


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ここも渋いなぁ。おまけに温度もちょうどいい。極楽・・・


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さあ昼食をはさんで午後の部スタート。
これまた素晴らしく渋い路地の奥にある「梅園温泉」。


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ちょうど地元の方が出てきたのでまた独占状態でした。
楕円形の湯船にタイルの床。素晴らしい。


次はバスでちょっと山のほうへ。明礬温泉エリアへ行ってみます。


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無料の「鶴寿泉」。このエリアのお湯は濁っていると聞いていましたが本当だ。
濁り湯好きとしてはわざわざ来る価値あり。
このあと「豊前屋旅館」のお風呂にもお邪魔させていただきました。



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おやつタイム。絶品の「地獄蒸しプリン」を岡本屋にていただきます。
湯上がりにプリン・・・うーん幸せ。


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別府駅に戻り再び乗り鉄してひとつ駅を見学。
木造駅舎が残っている「豊後豊岡駅」です。
ホームからは別府湾もぐるりと望めて、いい感じでした。


いや~、もりたくさんの別府探検、じつに楽しかった!
泊った宿を入れると11個のお風呂に入れました。
ひとつ楽しみにしていた「薬師温泉」が閉鎖されており残念でしたが、
まだあと20個くらいよさそうな共同浴場があるぞ。また来ねば・・・!



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湯は別府① [名水名湯]

行くなら今でしょジェットスターでしょ、と飛び立ったのは別府温泉。

別府にはものすごい数の共同浴場があり、レトロなものもたくさん残っています。
そのほとんどが¥100。さあ二日間でいくつ入れるかな!

一日目、まあまあのお天気。JR別府駅で電動自転車を借りて出発。


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途中名物の別府冷麺を食し、最初に訪れたのは「谷の湯」。
半分地下にあるようなコンクリートの建物がかなり渋い。

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うわぁ、これはいい。
ちょうど誰も入ってなかったので独占状態。
お湯もちょっとヌルッとしており素晴らしい~~。



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次は同じ鉄輪エリアにある「砂原温泉」。
手書きで殴り書きされた「男湯」がいい味を出しています。

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ここもそうですが、別府の共同湯はシャワー無しが基本。



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ここでちょっと湯冷まし。せっかく別府に来たので地獄見物へ。
8つあるうちの「海地獄」へ行ってみました。
新緑の中に勢いよく湧きでているお湯の、なんときれいなこと。
地獄めぐり、なめてました・・・すみません。



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鉄輪エリアの湯けむり~~w



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3つ目。「四の湯温泉」。
亀川地区にあります。ここでは地元の方数名と一緒に入浴。
おやっ、ここは浴室がタイルで埋め尽くされていて、天井も高い。
公民館のような外観といい、ここは他とはちょっと違う明るい雰囲気でした。
(浴室の写真は撮れず。)



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この日最後は「市の原温泉」。
住宅街の坂道の途中に突然あらわれる小屋のような建物。
「おたふくわた」の看板が渋いです。


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で、浴室がまた素晴らしい。
澄んだお湯に石。完璧なコンビに至福の時間。いいねぇ。



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宿に落ち着いて夕食後はすぐそばにある別府タワーへ。
別府タワーは東京タワーより年一つ先輩w。
昭和感たっぷりの見事なタワーでした。


《つづく》




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日光鬼怒の奥地へ② ~奥鬼怒温泉~ [名水名湯]

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川治温泉から鬼怒川の上流へ進むこと1時間、さらに徒歩で1時間半。
秘湯としてつとに有名な奥鬼怒温泉「加仁湯」を攻略です!


お風呂はほぼ混浴でした。
もちろん暗くなってからこっそり入ったけど。

混浴が多いこと、脱衣所が質素なこと、この二点は秘湯のお約束ですね。
お風呂のすぐ向こうを鬼怒川が流れています。


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女性専用露天風呂は朝の空気が心地よかった。
白濁の具合もいい感じ。

紅葉はもう散り始めていたけれど、それがまた秘湯ムードにマッチしてグ~。


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五種類の源泉が並ぶ「利き湯」は、仕切りがあってプチ貸切のようになるので、
混浴でもノープロブレムです。


もう10年以上も前から行ってみたかった温泉宿でしたが、秘湯度は想像以上・・・。
食事は山菜とキノコしか出ないけど、白いゴハンは◎でした。
お湯は、万座の次くらいに気に入ったかもです。わーいわーい


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IRISを追う。 [名水名湯]

☆角館駅☆

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真冬の秋田旅行、もうひとつのミッションは。
ドラマ아이리스(IRIS)のロケ地を見物すること!!

角館~阿仁~乳頭温泉~田沢湖、というルートを車で一回りしました。
まるで十津川警部か「いい旅夢気分」ぢゃないですか。

でもでも、この辺りの切ないような、人恋しくなるような風景は、
IRISのストーリーには欠かせなかったよね・・・。
ここを選んだドラマ制作チーム、すごいなぁと思います。

詳しいマップはこちら!!
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1267406886368&SiteID=0



☆秋田内陸線☆

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7話でソンファとスンヒがこの可愛い電車のなかで女の取っ組み合い。

車で追いかけたサウが駆け込んだ次の駅(実際は次じゃない)が阿仁合駅です。
三角の駅舎のそばに、公式看板を発見。

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駅舎は阿仁合駅ですが・・・ソンファに逃げられたホームは上桧木内駅!?
某旅行ガイドブックにそう書いてあったので、そちらを信じて上桧木内駅も行きました。

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う、うん、ここだと思うけど。
やや雪が深すぎてサウが立ってたのがどっち側なのか判らな~い。オットゥケ~

というわけで上りと下り、両方に立ってみました。ぷぷっ


それにしても阿仁周辺は積雪量がすごかったです。
いちおう除雪されてるけれど、中央線は見えないし吹雪くと前も見えないし。

なにげに、命がけ・・・



☆乳頭温泉 鶴の湯☆

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3回目の乳頭温泉、冬の鶴の湯旅館は初めて。

ドラマではヒョンジュンとスンヒが日帰りで訪れて足湯だけしてましたね。
モノトーンの旅籠に、スンヒは真っ赤なコート。可愛かったなぁ。

秋の紅葉もよかったけど、今回は本陣のところに小さいかまくらがたくさん並んでいて、
また格別の風情です。


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朝、薄暗かったので混浴も入っちゃいました。気温はたぶん-10℃くらい!!

冬場はお風呂に行くのに長靴を履いていかなくちゃならなくて、ちょっと面倒。
玄関とか脱衣所、こごえます。
でも体が冷えたところに温泉に入ると、体の芯まで暖められていく感じ。

じわぁ~~ じわぁ~~


面倒っていえば洗面台、お湯とお水が別々に出るから洗面器でブレンドするのです。
トイレの電源スイッチも、2mも離れたところにあったり。

なんていうかこう、いちいち手間がかかる。


秘湯旅館はこうでなくっちゃねーー!!



☆田沢湖☆

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ヒョンジュンが謎の人物と電話で話したのがこちらの公衆電話です。
田沢湖スキー場の入り口のまん前。

とりあえず受話器をべたべた触って楽しみました!!


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すっかり有名になった、たつこ像。
なのに観光客ゼロ。・・・この吹雪じゃさもありなん。

6話で、浮木神社&たつこ像の前の道をソンファとヒョンジュンが歩くシーン。
ソンファの指が伸びてヒョンジュンの袖を取ろうとするところが、とても好きです!!

わたしの指も思わずテレビに伸びています(笑)


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肩が凝ってませんかー たつこちゃん。 がんばれー


肩凝りは、わたしも。雪道の運転つかれたー。
でもひさびさに女子っぽい観光ができて楽しかったです!!


감사 합니다!!



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カピ湯に癒される。 [名水名湯]

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東松山の動物自然公園に住んでいるカピバラさんを表敬訪問してきました。
カピバラさんと我らは温泉好きの同志ですんで!!

ここのカピバラ温泉(=カピ湯)は周りを紅葉に囲まれてなかなかよい風情。
おふろの王様の露天風呂よりナイスかもしれません。


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飼育員の方が湯はりを始めると、昼寝をきりあげてお風呂のほうへトコトコ移動。
家族構成は両親と子供4頭です。

カピバラさん、予想してたよりだいぶ大きいんでびっくり。
しかもネズミの仲間だっていうんだから、アニマルの世界は不思議です。


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いざ入湯。秋に生まれたばかりのチビカピちゃんは毛がふさふさ。


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お父さんとじゃれながら湯浴みを楽しむ御一家。

うーん、なんという無表情。
楽しそうに動き回るのに顔はひたすら無表情なのでなんとも可笑しいです。
人間に見られながらお風呂に入るっていうことに関しては特に気にしてないみたい。


小一時間ほど見学して、こちらの心もあったまりました。


広い園内、カピバラのほか、こんな可愛い奴らも住んでましたよん。


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美濃清流② ~郡上八幡~ [名水名湯]

撮り鉄の合間に郡上八幡の町を散策。

この時期は「郡上おどり」という日本一ロングランな盆踊りが開催されているそうです。
毎晩かかさず参加すると皆勤賞がもらえるんだって。なーんかラジオ体操みたいだね^^

名水百選の「宗祇水」をはじめ町のあちこちに湧水がありまして、まわりを山に囲まれた
可愛らしい城下町でした。
ランチは鰻重。水清き所の鰻はさすがに旨い!


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美濃方面に帰る途中、長良川の川湊灯台も見学しました。
このへんまでくると長良川の川幅も広くなって、まったりとした雰囲気でした。


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磐梯 In White。 [名水名湯]

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10月は毎年、紅葉狩り&温泉のお約束コース。
今年は磐梯スカイラインを走り、高湯温泉と新野地温泉に入ってきました。

高湯温泉はよさそうな宿がたくさんあって、選ぶのに苦労しましたが、今回は安達屋旅館。

混浴の露天風呂とそれに通じる内湯は、どちらも和み系で心地よさ抜群でした。
露天は緑や紅の木々に囲まれて、ひろびろ。
内湯は白濁の湯が溢れて、ひとりで浸かるのにほどよい大きさです。
写真はもう一箇所のちいさいほうの露天風呂ですが、ここも毛穴が白くなるくらい真っ白。

館内はおしゃれな古民家ふうで、夕飯もけっこう手がこんでました。
ここ2~3年こういうちゃんとした温泉旅館に泊まってなかったせいもあって、妙に感動。
林檎のグラタンとか、飲み放題のコーヒーとかに、いちいち大騒ぎしてました。
秘湯の宿のようなワイルドさはないけど、女子にはたまらん宿だわこりゃ。


で、翌日、ドライブの途中で立ち寄ったのが、御ぞんじ相模屋旅館。

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露天風呂のお湯が透明だったんで意表をつかれましたが、内湯は白濁してました。
このまったく飾り気のないところが、ほんとに古きよき山の温泉て感じ。
露天も山の中に適当に手作りしました、みたいな素朴さ。

うーん、こういうワイルドなのもやっぱり捨てがたいね。

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はちまんてぇ。 [名水名湯]

「八幡平」=「はちまんてぇ」。
宿泊した彩雲荘の人が正しい発音を教えてくれました。

標高1400メートルにあるこの彩雲荘は、ほとんど山小屋みたいな宿でした。
電気は自家発電。地上波テレビも圏外で、映るのはBSテレビだけ。
地元のニュースは見られないくせに、MLBは見られるなんて、ある意味スゴイわね。

この宿のお風呂がまたスゴイ。
素朴な湯船になみなみと白濁の湯があふれて、ほんとうにいいお湯です。
ただし、お湯の温度調整とかは、まったくありません。自然におまかせ。
夜、入ったときはすごく熱かったのに、朝はめちゃめちゃ冷たくなってました。
(理由→夜中に降った雨)
混浴の露天にPM8時頃入ったら真っ暗で何も見えないしー。
かなり秘湯好きな女子でないと苦しいかもですが、温泉好きには◎な宿だと思います。

八幡平の紅葉は山頂付近は終わり気味でしたが、アスピーテラインを少し下ったあたりは
紅葉真っ盛り!でした。

                             大沼

 玉川温泉付近


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肥後どこさツアー② [名水名湯]

地獄温泉・清風荘の露天風呂(混浴)。
昔は泥湯だったそうですが、今は泥はなし。
いくら濁ってるっていってもねぇ。入るのには勇気が要りますやね。
隣に男女別の内湯があるので、そちらのほうにゆっくりと浸かりました。
濁り湯ですが、万座や乳頭ほど白くはなかったです。

夕飯が、かなり地獄的でした。
囲炉裏焼きコースを頼んだら、スズメやウズラが丸ごと出てきた・・・。
ガキの使いの罰ゲーム状態。

今まででいちばん、秘湯の宿らしい宿でした。よくも悪くも。


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志賀草津道路をゆく② [名水名湯]

今回の宿は万座温泉ホテル(の、ゆけむり荘)でした。
なにげにリピーターになっている宿。

これは部屋から一番近い「極楽湯」。
万座温泉ホテルには9種類もの温泉があり、どれも泉質がよい(濃い)のですが、
この極楽湯は、湯温・浴槽・景色も、非の打ち所がないです。
夜は夜で、一人で貸切&お月見入浴となり、なんとも幻想的でした。

翌朝は車で草津白根山へ。
こちらは志賀高原に比べると紅葉がまばらでしたが、
この弓池は、静かで水も澄んでいて、いい池でした。


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